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04/01/2012

“ アルコールは世界中で、食道がん、肝臓がん、肝硬変、殺人、てんかん発作そして自動車事故を引き起こす原因の20~30%を占めるとされています(WHO世界保健機関、2002年)。アルコールは180万人の死亡原因であり(全体の3.2%)、障害調整生命年数(disability-adjusted life years;DALY)でみると、5,830万人の損失(全体の4%)の原因でもあります。
不慮の事故が180万人のうちの約1/3を占め、それに対して神経精神障害は5,830万人いる障害調整生命年の40%近くを占めています。こうした負担は、各国で均等に分配されているわけではありません。アルコール消費は、死亡率の低い発展途上国における疾病負担の主な危険因子であり、先進国では3番目の危険因子となっています。1999年のヨーロッパでは、アルコール消費は15~29歳の若者55,000人以上の死亡の原因となっています (Rehm & Eschmann, 2002年) 。 „

アルコール依存症 (via bgnori)

WHOって、なにがしたいんだよ。

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